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walk on flets

趣味はベースを弾くこと!日々の練習や好きな曲、フレーズ、ベーシストについて記事を書いていきます。

心に響いたフレーズ

ベースを練習したての頃から、今までで何度もあった心に響いたベースのフレーズを紹介したいと思います。

 

こういう衝撃を受けるようなフレーズなんかに出会ってしまうと、ベースの練習メニューがそのフレーズ一色になってしまうもんですから、うれしいような困ったような(笑)

 

赤燈(ACIDMAN

ベース初心者時代に、以前から耳に残っていたベースのフレーズが気にっていて、スコアを買って練習していました。

 

ACIDMANは3人のバンドなので、それぞれが担当する楽器の重要さが4人より際立ってきます。

この曲は全編、ベースのフレーズがとても目立っています。

 

特にイントロのフレーズなんかは、皆さんもこの曲を知っていればハッと思い浮かぶんじゃないでしょうか。

また、Bメロのうねるようなベースラインも弾いていてとても気持ちいいです。

 

travelling without moving(Jamiroquai

この曲を知ったきっかけは自分の記憶ながら定かではないですが、ベースラインのまとめ記事かなんかで知った気がします。

 

この曲はまずベースの強烈なイントロから始まります。

ベースが地味だって言う人がいたら、まず聴かせてあげたい曲ですね!

この曲ではベースがいかに重要な楽器だっていうのかがわかります。

 

あと、ライブバージョンだとイントロが長めにあったりするときもあるんですが、ジャム形式で他の楽器がどんどん入ってくるところとか、本当にたまらないです。

 

この曲ももちろん練習しましたが、本家のようなグルーブ感を出すのは、僕には到底ムリでした(笑)

 

愛のコリーダクインシー・ジョーンズ

原曲ではなく、クインシー・ジョーンズがカバーした曲です。

この曲はサビはほとんど誰でも知っているんじゃないでしょうか。結構有名な曲です。

 

この曲に関しては、本当にもうサビのベースラインです!

これもギターをやっている友達のオススメで聴かせてもらったんですが、サビのベースラインを聴いた瞬間にもう「すげー!すげー!」の連続でした。

何が凄かったかというと、メロディとのマッチのし具合です。

メロディを壊さないがグルーブ感を出し、されどベースの役割を損ねず音の厚みをだす。

 

この曲は速攻で耳コピして、今でも弾いています。

ドラムやギターなどがいるバンドの中で弾くと、とても輝く曲になると信じています。

 

どうでしょうか。

今回挙げた3曲(フレーズ)で気になるのはあったでしょうか。

あったら、是非聴いてみてください!

 

まだまだ大好きで知ってもらいたいベースラインはたくさんありますので、それはまた改めて紹介させていただければと思います。