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walk on flets

趣味はベースを弾くこと!日々の練習や好きな曲、フレーズ、ベーシストについて記事を書いていきます。

ベースの弾き方

ベースの弾き方には色々な種類があります。

ベースを練習したての頃は、あっちこっち色々な練習に目が移りがちですよね(笑)

当然僕もそんな感じでした。

 

聴いているとあまりわからないものですが、弾いてる側からすると弾き方を変えるだけで、出す音の感じがまるで違ってきます。

そんな音の出し方が魅力的だったのでしょうか。

ピックなり指なりで、色々練習したものです。

 

今回はそんな色々な弾き方について紹介していきたいと思います。

 

  • ピック弾き
  • 指弾き
  • スラップ(チョッパー)

 

大きく3つに分けると、こんな感じでしょうか。

そこから更に分けることも出来ますが、まずは大まかなこの3つについて説明していきます。

 

 

ピック弾き

文字通り、ピックを使用して弦を弾いて音を出します。

音の感じは、固め、ソリッド、そんな感じです。

ピックの形も大まかに何通りか種類があり、さらにピックで弦を弾く位置(ピックアップ側だったり、フレット側だったり)で出せる音が変わっていきます。

割と初心者向きな弾き方ですので、まずは皆さんはこの弾き方を練習するんじゃないかと思います。

 

 

指弾き

こちらも文字通り、指で直接弦を弾いて音を出します。

出る音の感じは、ピックに比べて柔らかい印象です。

ピック同様に弾く位置で音は変わってきますが、ピックほどではありません。

 

基本はツーフィンガーといって、右手の人差し指と中指を交互に使い、弦を弾いていきます。

そこから更に薬指を使うスリーフィンガーや、更にフォーフィンガーもあったりします。

 

ちなみに僕はまず指弾きを練習していました。今も指弾きがメインです。

当時の僕の中では、「ベースといったら、指だろう」といったイメージがあったからです(笑)

 

 

スラップ

チョッパーという呼び方もありますが、おじさん世代の方たちが主に使っているようです。

 

この弾き方も指を使います。

ただし、指弾きとは弦の弾き方が異なります。

スラップは主に親指で弦を弾く(叩く)サムピングと人差し指(薬指でも可。親指以外なら)で弦を弾く(引っ張る)プルという動作で音を出していきます。

 

この弾き方は、ラリーグラハムが開発した弾き方で、バチバチと弦を叩いたり引っ張りして、従来のベースの弾き方とは明らかに異なり、主に目立たないベースがメインになれる弾き方になっています。

 

ベースを練習したてのころは、お遊びで絶対に弾くであろう奏法ですね。

僕もよく人差し指に血豆を作って、練習していました。

 

 

いかがだったでしょうか。

このようにベースには大きく3つの弾き方があり、それぞれ曲の印象で奏法を変えて音楽を表現していきます。

まずはどれも練習して、自分のスタイルを確立していくのがいいですね。

心に響いたフレーズ

ベースを練習したての頃から、今までで何度もあった心に響いたベースのフレーズを紹介したいと思います。

 

こういう衝撃を受けるようなフレーズなんかに出会ってしまうと、ベースの練習メニューがそのフレーズ一色になってしまうもんですから、うれしいような困ったような(笑)

 

赤燈(ACIDMAN

ベース初心者時代に、以前から耳に残っていたベースのフレーズが気にっていて、スコアを買って練習していました。

 

ACIDMANは3人のバンドなので、それぞれが担当する楽器の重要さが4人より際立ってきます。

この曲は全編、ベースのフレーズがとても目立っています。

 

特にイントロのフレーズなんかは、皆さんもこの曲を知っていればハッと思い浮かぶんじゃないでしょうか。

また、Bメロのうねるようなベースラインも弾いていてとても気持ちいいです。

 

travelling without moving(Jamiroquai

この曲を知ったきっかけは自分の記憶ながら定かではないですが、ベースラインのまとめ記事かなんかで知った気がします。

 

この曲はまずベースの強烈なイントロから始まります。

ベースが地味だって言う人がいたら、まず聴かせてあげたい曲ですね!

この曲ではベースがいかに重要な楽器だっていうのかがわかります。

 

あと、ライブバージョンだとイントロが長めにあったりするときもあるんですが、ジャム形式で他の楽器がどんどん入ってくるところとか、本当にたまらないです。

 

この曲ももちろん練習しましたが、本家のようなグルーブ感を出すのは、僕には到底ムリでした(笑)

 

愛のコリーダクインシー・ジョーンズ

原曲ではなく、クインシー・ジョーンズがカバーした曲です。

この曲はサビはほとんど誰でも知っているんじゃないでしょうか。結構有名な曲です。

 

この曲に関しては、本当にもうサビのベースラインです!

これもギターをやっている友達のオススメで聴かせてもらったんですが、サビのベースラインを聴いた瞬間にもう「すげー!すげー!」の連続でした。

何が凄かったかというと、メロディとのマッチのし具合です。

メロディを壊さないがグルーブ感を出し、されどベースの役割を損ねず音の厚みをだす。

 

この曲は速攻で耳コピして、今でも弾いています。

ドラムやギターなどがいるバンドの中で弾くと、とても輝く曲になると信じています。

 

どうでしょうか。

今回挙げた3曲(フレーズ)で気になるのはあったでしょうか。

あったら、是非聴いてみてください!

 

まだまだ大好きで知ってもらいたいベースラインはたくさんありますので、それはまた改めて紹介させていただければと思います。

好きなベーシストたち

僕がベースを始めたのは、21歳のころです。

それまで音楽経験なんてなく、普通にロックなどの曲を聴いているだけでした。

ベースがかっこいいって言うのは、漠然とありましたけど、ただそう思っていただけ程度です。

 

ベースを始めたての頃は、聴く側でなく弾く側として意識するように、youtubeの動画を見たり、色々な曲を聴いたりして、ベースの魅力を再確認していました。

 

今回は、そんなベース初心者時代に感銘を受けたベーシストたちを紹介したいと思います。

 

Flea(Red Hot Chili Peppers

Red Hot Chili Peppers(通称レッチリ)のベーシスト、Fleaです!

ベースを弾こうとすると、まず彼を知るんじゃないでしょうかってくらい有名です。

 

僕の場合は、ネットで評判を聞いて、youtubeで演奏を見たのがきっかけでした。

彼の演奏技術も非常も高くてとても凄いのですが、僕が衝撃を受けたのはステージングです。

本当に楽しそうにベースを弾くんです!

 youtubeに観れるライブ動画もどれも楽しそうで、友達とスタジオに行くときはたまに真似をしたりしていました(笑)

 

レッチリの曲の中で一番好きな曲は、By the Wayです!

途中のベースソロもすごく好きなんですが、たまにライブでやるアウトロのギターとのジャムが本当に痺れます。

hyde parkのライブ音源が特に好きですね。

 

林幸治TRICERATOPS

踊れるロックのTRICERATOPSのベーシスト、林幸治です!

踊れるロックというだけであって、ファンクよりなプレイもしますし、もちろんロックだった弾いちゃうノリノリのバンドです。

 

林さんを知ったきっかけは、ギターをやっている友達のオススメからでした。

最初に紹介されたRaspberryという曲なんですが、本当にハマってしまいまして・・・

間奏ではベーシスト的にはありきたりですが、オクターブ奏法で曲を盛り上げています。

この曲のコピーをし始めてからはもう林さんのベースをずっと聴いていましたね。

 

ちなみにこのRaspberryという曲のMVなんですが、上記の間奏部分のオクターブ奏法ですが、少々変わった弾き方をしています(笑)

これもスタジオで友達とよく真似をして遊んでいましたね。

 

ベースを始めたての頃は、Fleaと林さんを目標によく練習していました。

所属しているバンドの曲がハマったっていうのが大きいのでしょうが。(笑)

 

他にも紹介し切れなかったベーシストがたくさんいますので、それはまた別の機会に紹介させてください。

ベース暦、所持ベースについて

どうも。ベースを弾くこと、聴くことが趣味なヤマトヌマエビといいます。

このブログでは自分のベース練習や、ハマっているフレーズ、ベーシストについて書いていこうと思っています。

 

まずは、はじめましてということで、自分のベース暦、所持ベースなどについて軽くお話させていただきます。

 

ベースを弾き始めた時期

僕のベース暦は、今年で8年目になります。

僕がベースを弾き始めたのは21歳の誕生日の1日前からです。

そこから最初の1年は独学でベースを弾きつづけていました。色々な曲のスコアを買ったり、教本の練習をしていました。

ある程度弾けるようになってからは、運良く音楽の趣味が合う友達がギターをしていたため、月2のペースでスタジオに通っていました。

今ではその友達とバンドを組んで、月1のペースでスタジオに通っています。

 

所持ベース

僕が所持しているベースは現在4つになりますので、それぞれ紹介していきます。

 

これらのうち、最近弾いているのは圧倒的にLAKLANDのジャズベですね。

ベースの購入額としては中堅レベルのモノになるんですが、それにしては音が良過ぎるので試奏してから即購入の判断をしました。

バンドの中で弾くのは、現在所持しているベースの中では一番ですね。

 

ちなみにベース以外にも色々と寄り道をして、アコギ、エレキギター、キーボードも買ってしまいましたが、それは後々紹介していきます。

 

ベースを弾きはじめたきっかけ

最後にベースを弾きはじめたきっかけです。

正直に言うと、本当に最初のきっかけはあまり覚えていないのですが、高校時代から漠然とベースってかっこいいという意識を持っていました。

そんな状態で、ある日、とある動画サイトのベース演奏の動画を見て心を打たれました。

そこからは思い立ったが吉日ということ、初心者用のベースセットをネットで即購入ししました。

心の片隅は、「21歳からベースを始めるのも今更感あるよな・・・」って気持ちもありました。

しかし、一度心を打たれてしまった以上、そんな気持ちより「ベースを弾きたい」欲の方が強くあり、そのおかげで今までベースを楽しんで続けられています。

 

はじめての記事ということで、自己紹介的な面が強く出てしまいましたね。

今後ともよろしくお願いします。